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2018年度のYearbook(卒業アルバム)は気合が入っています!

内容構成ももちろんですが、アルバムに載せる写真をプロの写真家に撮っていただきました。

 

アルバム写真を担当してくれたのは、株式会社ダニエルズアークの大原昌人さん。

普段はおもに企業向けの撮影を手がける大原さんですが、YICSの最後のYearbookということで、今回の撮影を喜んで引き受けてくださいました。

株式会社ダニエルズアークのおもな取引先(https://daniels-ark.com/).※WEB制作やコンサルティング等も含めた実績です。

 

素晴らしい仕事をされる写真家です。

記事の後半に大原さんの講演動画もありますので、どうぞご期待ください。

 

それでは早速、アルバム写真の一部(ほんの一部です^^)をご覧ください。

新宿公園とお台場でロケ撮影(卒業アルバム写真)

校長先生、担任の先生とともに。

 

空に向かって角帽トス!

 

担任先生と。にこやかです^^

 

こちらも担任先生と。ちょっとはにかんでる?

 

制服バージョン。ガウンもいいけど、制服もかっこいいですね。

 

お台場に移動。開放感満点です。海を見つめる卒業生たち。

 

波打ち際でシャボン玉。大原さんの芸術センスが発揮されます。

 

いい写真ですねー。

 

青春カット。夕日を背中に波打ち際を走る卒業生たち。

 

友情。この1年でますます深まりましたね。

 

Good-bye、みんな。(・・・ちょっと早い。)

 

今回撮影してくれた写真家・大原昌人さんの講演

写真、素晴らしかったですね! YICS関係者のみなさま、2018年度のYearbookにぜひご期待ください。

 

さて、こんな素晴らしい写真家が来てくれたということで、せっかくなので生徒たち向けに講演をお願いしました。

講演タイトルは『クリスチャンとして社会に出ていく』。

 

大原さんはまだ20代で、生徒たちと比較的年齢が近い起業家です。

今から20年くらい前には、いい大学に進学し、大手企業に就職することがモデル的な社会人コースでした。でも、生徒たちがこれから出ていく社会は、このような「当たり前」の社会人コースがどんどん崩れていっている世界です。

このような新しい時代に生きる青年たちは、何を大切にして仕事を選び、YICS卒業後の人生を歩んでいけばいいのか。

 

もう私たち教師の中高生時代とは、時代が異なります。

若い大原さんの起業家としての人生経験が、生徒たちの役に立つことを大いに期待して今回の講演をお願いしました。

 

以下、大原さんの略歴です。

地元埼玉の高校から慶應義塾大学環境情報学部に入学。卒業後、楽天株式会社に入社し、WEBプロデューサーおよびディレクターとして活躍。わずか3年の在職期間中に「楽天市場MVP賞」を受賞したほか、国内最大級の流通額を誇る「楽天スーパーSALE」のプロデューサーも勤めました。

そして、2018年に独立し、新時代のクリエイティブカンパニー(株)ダニエルズアークを設立。Web領域における統合的なクリエイティブ制作を行っています。

 

それでは、気になる講演の方を映像でご覧ください。

 

 

大原さん、素晴らしい講演をありがとうございました。生徒はもちろんのこと、教師にとってもとても刺激になる内容でした。

YICSの生徒たちがこれからどんな道を歩み社会で活躍していくのか、とても楽しみです!

 

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