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春キャンプの様子、続きです。

宿泊は軽井沢リトリートセンターのコテージ。

コモンズ(集会所)を借りて、洗足式やワークショップの時間を持ちました。

春キャンプの大きな目的の一つが、自分の将来を見つめる時間を持つこと。

 

まずはじめに、YICS理事長の洪石杓牧師から聖書のみことばを聞きました。

「「どんな職業に就くか」がビジョンではなく、それぞれの人生に合った方法でキリストのように生きようと決心することがビジョンである。」

自分の将来を考えるとき、つい職業にとらわれがちですが、職業の枠を超えて「どのように生きたいか」が本当に悩むべき点なのですね。

 

夕食の後は松原校長のリードで洗足式。

「洗足式」とは聖書に登場する有名なエピソードで、イエス・キリストが12人の弟子の足を洗いながら、弟子への愛を実際の行動で表したというものです。

イエスは、「主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたも互いに足を洗い合うべきです。」と言って、互いに愛し仕え合うことを弟子に教えられました。

私たちも互いに足を洗いながら、いろんなことを語り合いました。

 

洗足式の後は、ワークショップをやりました。

YICSへの率直な思いをブレインストーミング的にメモしていって、2人ペアで考えを整理していきます。

そして、整理したものを発表しながらお互いの気持ちを知り、ポジティブな面もネガティブな面も両方受け入れながら、新学期への期待感を共有するという時間です。

発表の時間には、みんな楽しそうに自分の気持ちを語ってくれました。

笑顔がいいですね!

生徒から「こうしていきたい!」という積極的かつ建設的な意見が多くて感謝でした。

新メンバーでスタートした新学期、これからの1年に期待します!

 

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