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2019年3月23日(土)、YICSの2018年度卒業式が行われました。

ご列席いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。

また、卒業した6名の生徒のみなさん、本当におめでとうございます。

(卒業式の映像はライブラリの「動画で見るYICS」からご覧いただけます。)

 

この日、最後の卒業生を送り出すとともに、本校は13年間のキリスト教教育活動に幕を閉じることになりました。

本校を卒業した第1期生から第10期生までの52名の卒業生たち、そして、様々な事情で転校を余儀なくされたさらに多くの生徒たちに、主なる神様の限りない祝福が溢れることを願います。

この学校で学んだ生徒たちにとって、母校がなくなることは言葉にできない寂しさがあることでしょう。

学校を継続できなかったこと、教師として申し訳なく思います。

 

学校は無くなりますが、同窓生の絆はこれから先もずっと続きますので、ぜひ友情を深め、様々な機会に励まし合うみなさんとなってください。

今年度の卒業式に多くのOB・OGが来てくださったこと、本当に嬉しく思っています。

ありがとうございます。

 

これまでのYICSの歩みの中で、様々な主の働きがありました。

激動の中、悲しさと涙がありました。

痛んだ心の傷は本人にしかわかりません。

ですが、卒業式での生徒のスピーチには希望があふれていました。

「辛いことも多かったけど、これ以上にないくらい、主なる神様が生きておられることを体験した」という生徒の思いが詰まっていたからです。

YICSの頭(かしら)となって全ての時間を導き、生徒を愛してくださった神様を賛美します。

 

最後になりましたが、YICSの教育活動に賛同し、様々な形で支えてくださったみなさまに心より感謝を申し上げ、閉校のご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

 

2019年3月25日

教務主任 渡邉克晃

 

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